言葉の難しさ・・・

ISD個性心理学

言葉の難しさ・・・

人間は何故言葉を話すのでしょう?


言葉さえなければ、口げんかや口論、言った言わない、嘘、おべんちゃら、お世辞等という言葉は出てこなかったはずです。


言葉によるトラブルは実際、仕事・プライベート共に多いはずです。


言葉の使い方がコミュニケーションだと思っている人が多いのですが、コミュニケーションは4つから成り立っているのです。


話す・聞く・読む・書くの4つがコミュニケーション手段であり、本質です。


その中で難しいのが言葉の使い方です。



ストレートに言って伝わる人。
ストレートに言われることを好まない人。
聞くときに相手の表情を見て聞く人。
言葉を聞く人。


相手によって様々です。



ISD個性心理學が今やっていることの基本となるのは実は、『言葉の使い方』なのかもしれません。


いくら疲れていても、邪魔くさくても、忙しくても、言葉を丁寧に使うことが、本当の意味での自己鍛錬・修行なのかもしれません。


難しいからこそ、大切なのです。大切だからこそ意味があるのです。


今日からあなたの口から発する言葉を一言一言大切にしてください。
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