リズムという法則がISD個性心理學には存在します。
そのリズムを活用してビジネスで活かすことはいたって簡単です。
活動・浪費・調整・焦燥・投資・成果・転換・完結という10パターンの属性で成り立っています。
今月は活動の月や浪費の日であると判断することは【ISDねっと】を使えば簡単に調べることが出来ます。
顧客が現在どのような精神状況なのか?どのような時期なのか?そして自分がどのようなタイミングであるのか?を知る事ができます。
この日は確実に顧客が購入する!!といった日はなかなかわかりませんが、購入や契約しやすい時期はわかります。
ある生命保険会社でお客様が契約した月を調べてみると184名中63名の顧客が浪費の月に契約していることがわかりました。
なんと!!34%の人が【浪費の日】に契約しているのです。約3割です。

営業がザックリとしたリストから毎月3割の契約が取れればどうでしょうか?
これはものスゴイ契約を取れることになります。 浪費だけでなく、10パターンそれぞれに顧客の深層心理が働きますので、業界業種関係なく活用できるはずです。
■ 顧客の購入しやすいタイミングがわかり、無駄な動きがなくなる。
■ 顧客が行動しやすいタイミングがわかるので。DMや集客の顧客管理に活用できる。
(実践会員以上)
■ 顧客が人を紹介しやすいタイミングがあるので、その人たちだけをリストアップする機能を活用できる。(実践会員以上)
■ 投資を進めるのに良い時期がわかる。
■ 自分の好調期・低調期がわかるので、スケジュール管理に最適です。
■ 今月はどのような指針を意識するか?がわかるため、目標に対して達成力を高めることができます。
相手のタイプがわかると、相手の感情に訴えた営業トークが出来るはずです。
12分類のキャラクターだけでも充分と思われる方もおられると思いますが、相手を深く知れば知るほど、接し方から問題解決までおのずと自分で解決できるようになるのです。
その為には!!本質・表面・意思・希望を知ることでこの人の全体像が見えてきます。
本質は・・・本当のキャラクター(ISDねっとでは無料版より詳細に診断が出来ます。)
表面は・・・見せているキャラクター
意思は・・・迷う自分・ビジネスの考え方
希望は・・・理想のキャラクター
ビジネスで特に使えるのは、相手の戦略と戦術を知ること。そして自分の戦略と戦術を知る事。
本質は、本当の自分なのでその人の戦略がわかりますが、表面がわかればその人の戦術が見えてきます。
誰もが知っている漫才師のダウンタウンの二人を例に出してみましょう。
本質は二人ともライオンです。二人とも礼儀にうるさく教え方も厳しい面は納得できますが、
テレビで見ている限りまったく違うように見えます。
| 本 質 | 表 面 | 意 思 | |
| 松本 仁志 | 我が道を行くライオン | 狼 | 虎 |
| 浜田 雅功 | 我が道を行くライオン | 子守熊 | 虎 |
■ 本質は、12分類だけでなく、60分類まで同じ。ライオンの中でも頑固一徹で自分の考え方をしっかり持っているグループです。
■ 意思の虎は仕事に関してはお互い地に足の着いた考え方を持っています。まず妥協はしません。
■ 表面だけが違います。
松本仁志さんは、表面が狼なので変わり者。クリエイティブ。という戦術を活かしています。
浜田雅功さんは、表面が子守熊なので、毒舌、しっかりもの、サービス精神旺盛という戦術を活かしています。
戦略は同じでも戦術が違えば相手の印象から、行動特性、手段が変わってきます。これからあなたがビジネスしていく上で相手の戦略と戦術をしっかり把握できるようになればどんなことができるでしょうか?
まず、交渉には強くなるはずです。営業トークも無駄がなくなり、コミュニケーション力が今の3倍は良くなるはずです。
それには、まずは回り人たちを調べてまくって検証をしてみることからです。
相手のキャラクターを総合的にイメージできればこんなことができます。
■ 人に振り回される事がなくなります。
■ 相手のフォローの仕方が明確になります。
■ 外見だけで判断しなくなり、一見このように見えるが、実は・・・という分析ができる。
■ 自分の少し見えるようになる。
■ 初めての顧客と会う前に前もってどういう人かを事前に把握できる





