子供はどんな個性を持って生まれてきたのでしょう。お父さん・お母さんの性格に似ていますか?兄弟はそっくりですか?植物でたとえると、両親が杉の木でも子供が松の木として生まれたりするのが個性です。杉の両親は縦に伸びるよう教育しますが、松の子供は横にしか伸びません。それも子供の個性なのです。子供の個性を知り、親の個性を知ることで家族の中にも大切な価値が生まれてくるのではないでしょうか?
子供の個性に関しては、ISD個性心理學協会の関係する学校の先生方やお母さん方に協力を頂いて出来上がった子育プログラムがあります。
子供の持って生まれた適性や能力、そしてこの子の強みを大切に育ててあげることが全ての教育の根本であると私たちは考えています。
両親がチータで子供が虎と診断されたご家族がいます。何が大きく違うかというとスピード感に違いがあるのです。 両親は世界最速のチータをモチーフにしたキャラクターを持っているのです。
→両親が思うこと・・・
何でもドンドン決めて、前に進むことが大切、好きなことに挑戦し、大きな夢・目標を持った子供に育って欲しいと思います。
→子供の個性・・・・・
マイペースに物事をじっくり決めてから行動します。自分が納得し自分の考えで一つのことを着実にこなしていきます。スピードはじっくり型ですが、コツを掴むと見違えるようなスピードで進んでいきます。
という双方の個性の違いを知ることからはじまります。子供にあった教育や環境を与えることが出来るのです。
酒鬼薔薇聖斗ってご存知ですか?今から11年前の神戸で起こった事件の容疑者です。
両親は厳しく、教育熱心でした。彼はルールと規律の中で育ってきました。その期待に応えるべく彼は頑張ってきたのですが、ある時全ての緊張感と責任感の糸がぷっつり切れてしまったのです。
彼の個性は枠にはめずに自由に感性を育てることが重要なペガサスが本質にあります。個性を押し殺すことは彼にとって大きなストレスを抱えながら幼少期を歩んできたのではないでしょうか。 個性という性格分析が身近になった今こそ、子供の分析をしっかりしてください。
「創造できる環境を作る環境を作る事が教育だ」と石原都知事は言いました。 私たちが出来ることは環境を整えることでしかないのです。
■ 相性のよい相手と付き合うことが出来る。
■ 相性から起こる可能性の高い問題がわかれば、事前に心構えが出来る。早めに乗り越えられる。
■ 結婚すべき運命の人を逃さない!!見逃さない。
■ 友達や恋人、家族など幅広く使え、自分だけの相性法則が出来上がる。(過去の恋愛はFが多いとか?何故か仕事はJの相性の人がうまくいくなど・・・)




